2017年04月03日

タツタソウ

DSC_0903.JPG

 2年前、小庭のどんぐりの木の下に鉢植えから移植したタツタソウが一輪、花をつけた。昨日、下草の中に赤紫色の幼い芽がかたまって芽吹いているのに気づいたばかりなので、驚いている。
 本来、草丈は20センチほど、花は径3センチほどになるはずなのだけれど、何を待ちきれないのか花茎は5センチにも満たないし、花の大きさも1センチあるかなしか、ごくごくミニサイズで咲いている。
 隣のカタクリは、ようよう片葉を出したまま動かない。気温が上がって、地温も追いつけば、草花は一気に勢いを増し季節を謳歌するはずとは思うものの、なんとも待ち遠しことだ。
posted by vino at 11:01| Comment(0) | 庭には・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする