2017年02月17日

”連絡船の唄”のこと

 最近、TVの歌番組はすっかりBSに移行した感があるけれど、たっぷりと時間をとってくれていて、昭和の歌がきけるのはありがたい。50年前の歌でも60年前の歌でも、テロップで歌詞が流れさえすれば画面の歌手と一緒に歌える。サビのところでは一段と声を張り上げて歌い出し、歌手ににらまれそう。
 先日、”連絡船の唄”を二人の女性歌手が歌ったのをきいて、久しぶりに菅原(都々子)節をききたくなりYou Tubeで検索した。
 ステージで歌う数年前の自分の映像をみて、番組に出演しているはめ込み映像の本人が恥ずかしそうにしている。可愛らしいおばさんになって元気そう。
 よくぞこんな歌い方(失礼?)をする歌手を、門前払いせずにデビューさせたものだと感心する。誰にも真似のできない声と歌唱法があって数々のヒット曲が生まれたのだから、時の関係者の英断には大きな拍手を送りたい。
 
 心に染み入る歌声に、連絡船はいつまでも港に着けず出もやらず女心を捨てて行くばかり・・・
posted by vino at 10:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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