2017年02月19日

大作曲家の死を悼む

 昭和の歌を懐かしんだ途端、船村徹の訃報に接して驚いている。もとより、その人となりを語る任ではないけれど、数多くのヒット曲を生み出した昭和の大作曲家の一人として、船村節は耳に焼き付いていて、その何曲かは愛唱歌でもあってみれば、文字通り、大きな看板が音を立てて崩れ落ちたようなショックを受けている。
 昨夜のNHKラジオ深夜便では、急きょ追悼番組を組んで名曲の数々を放送していた。
 何と多くの名曲を残してくれたことか、何と多くの歌い手の才能を引き出したことか。
 謹んでご冥福を祈ります。合掌
 
 追而 願わくば、ちあきなおみがこの際、恩師の葬儀に姿を見せてくれないものかと、不遜な思いが湧いてきて・・・
posted by vino at 17:14| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。