2017年06月25日

今年もハナイカダ

DSC_1234.JPG

 例年、結実しても大きくなる前に実がこぼれてしまって行末を見ることが出来ないでいた。が、今年はどうしたわけか、立派に膨らんだ実がいくつも付いている。このままどのように熟すのか見てみたい。
 「何を好んで・・・」とは、花やその実の妙を目にするたびに思うことだけれど、このハナイカダもその一つ。
葉のほぼ中央、主葉脈に花を咲かせて実を結ぶ。光合成の工場ともいえる葉から直接養分を供給されるのだから、合理的といえばこの上ない仕組みなわけだ。
 葉と実が、このあとどのように折り合いをつけてゆくのか、楽しみにしている。
posted by vino at 10:03| Comment(0) | 庭には・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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