2017年04月13日

今年のヒスイカズラ

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茨城県植物園のヒスイカズラを見に行く。
 去年は時期を逸してしまい、花の終わり、散り終わる間際を見る羽目になり、今年こそは
と出かけた。
 今年は開花が遅れ、係員の方もずいぶん気をもんだらしいけれど、無事に4輪の花をつけ、神秘的な色合いを見ることが出来た。とは言っても、1輪は既に散りつくし、残りの3輪のうち通路に下がって咲いているものも、半分は花びらを落としていた。写真のものが一番後に花をつけたもので、まだ蕾の状態、色も本来のヒスイ色とは行かずあと1週間後が見頃という感じ。一番大きく色合いも目を奪うようなヒスイ色をしている花は、絡まり合う蔓と葉群の陰に身を隠すように咲いている。
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 まさに散らんとしている花のアップ。色と言い姿かたちと言い何とも玄妙なヒスイカズラ。
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2017年03月20日

温度も味のうち

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 毎度、芸のない話だけれど、コーヒーサーバーの光と影で楽しんでいる。
 温かい朝は、庭のテーブルでコーヒーを飲む。
 少しぬるくなれば、五徳に乗せてアルコールランプでゆっくり温める。
 温度もまた味のうちと知れる。
 炎に温められたコーヒーが対流をおこして動き始めると、赤味の勝った琥珀色が揺らめく。
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2017年02月16日

ふ〜n

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 野の道の畔にあって、群生で見る花だけれどレンズでそっと分け入ると、一輪お澄まし屋さんがいてこちらに小首を傾げる。大好きな青い花のひとつ、オオイヌノフグリ。名前からは想像もできない可憐な花だ。
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2017年02月03日

梅まつりまじか

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 今、水戸の偕楽園内で、軽微な改修工事をしています。正月明け、現場に入ったときはまだ寒く、梅の花も一輪、二輪とほころんだばかりでしたが、最近になって二分から三分、木によっては満開に近く花が咲いているものもあります。大好きな、緑萼種の「月影」も咲き始めました。
 知り合いの造園屋さんも、梅まつりに向けて準備に大忙しです。
 先日、面白い機械を目にして、その作業に見入ってしまいました。園路を整備するために、立木の一部を伐採したあとの切り株の処理が問題でした。偕楽園は史跡公園のため、伐根作業に重機を使って大きな穴を掘ることが出来ません。そこで登場したのが、切り株処理機、スタンプ・グラインダー。大人の胸程の高さのさほど大きな機械ではありませんが、まさに十人力。先端に取り付けられた円盤に、ボルトの頭のような小さなハンマーがついていて、円盤が高速で回転すると切り株を微塵に砕いてしまいます。
 あとには、チップ状の木くずが少し見られる程度で、何事もなかったかのように平坦な地面に早変わりです。
 枝の剪定や施肥作業、園路の杭やロープの張り替えなど、造園屋さんの仕事は盛り沢山です。
 そんな、縁の下の力持ちがいて、梅園が美しく保たれているのですね。園で会ったら、ご苦労さんと一声かけてくださいませ。
 まもなく梅まつりが始まります。
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2017年01月24日

お話し会のご案内

 常陸太田図書館友の会の定期発表会があります。

 第11回大人のためのおはなし会
と き:平成29年1月29日(日)午後1時30分〜
ところ:常陸太田市立図書館集会室(2階)
プログラム:
1.玉子とニワトリ(山川静夫 作)
2.いただきます(安東みきえ 作)
3.うそ話千両(『日本のわらい話』より)
4.くまの子フーのお散歩(原嶋桂子 作)
5.さどぎつね(『狂言・謡曲 はじめてであう日本の古典12』より)
休憩
6.女と味噌汁(平岩弓枝 作)
7.山寺とムジナ(『読みがたり茨城のむかし話』より)
8.真田小僧(落語)
9.いねむり山とのんびり川(原嶋桂子 作)
ゲスト朗読:
 藪の中(芥川龍之介 作)
 ないとう きみこ さん(元茨城放送アナウンサー)
 ないとうさんは、当会の講師です。また、原嶋桂子さんは、元会員です。
 私めは、ないとうさんと一緒に、「藪の中」を読みます。
 会員皆、最後の仕上げに懸命に頑張っています。是非お出かけ下さい。お待ちしています。
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2017年01月04日

夜 空

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 月と金星が挨拶を交わしているよう。
※1月2日、午後5時25分撮影。400mm望遠。1000mmなら、月のクレーターが見えるのだけれど。
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2016年12月04日

橘始黄の候〜

 母の一周忌の法要の後のお斎を、近くのホテルで行った。祥月命日は1月10日だけれど正月早々の法事も憚られるからと、少し前倒しにしてもらった。
 その際、テーブルに配られた料理の「お品書き」の頭に、「橘始黄の候〜」と記されていた。
 さて、これが読めなかった。参列者がこもごも声をあげたけれど、一番多かったのが、「たちばなしこうのこう」で、「こう」と「こう」が重なるから「たちばなしおうのこう」などなど。
 家に戻って辞書で引いて、なるほど、なるほど日本語って美しいと膝を打った。「たちばなはじめてきなり」(本によっては「きばむ」)の候、と読み、七十二候の一つ、とあった。 
 そこで、書棚にあった『日本の七十二候を楽しむ〜旧暦のある暮らし』(文 白井明大、絵 有賀一広 東方出版)を開いてみた。二つ三つと読み進むうちに、どれもこれも言い得て妙と言うべく、それぞれ捨て難い味のある説明がなされている。『日本の七十二候〜』を「始めて繙」いたときは、さして心にもとめずに読み流していたものを、ひとの手で切り取られ示されて見ると、新しい気味が感じられるばかりか、料理人の心意気もこちらの胸に届いて嬉しくなってしまった。
 さて、『日本の七十二候〜』のこと、全文は紹介できないので、「〜始めて〜」に限ってその候を列記させていただく。

春:霞始めて靆(たなび)く、桃始めて笑う、雀始めて巣くう、桜始めて開く、虹始めて見る、葭始めて生ず
夏:蛙始めて鳴く、蓮始めて開く、桐始めて花を結ぶ
秋:天地始めて粛(さむ)し、水始めて涸る、霜始めて降る
冬:山茶(つばき)始めて開く、地始めて凍る、橘始めて黄なり、雉始めて雊(な)く、鶏始めて乳す
 
 如何ですか?改めて先人の自然との触れ合いの豊かさを見る思いが致します、ね。
 来年の暦は、ぜひ、旧暦が併記されたものをお求めになって「〜始めて〜」下さいますように・・・。
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2016年11月07日

それっ、押し込め〜〜

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 第96回全国高校ラグビーフットボール大会県予選の決勝戦を見に、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸へ。
 前評判通り、茗渓学園と清真学園の対戦になった。最近は、部員数が少なく単独でチームを組めずに、近隣の高校が何校か集まって合同チームで出場する。今年の出場チームは、決勝に進んだ両校をはじめ19チームでその内合同チームが県立高12校で組む4チーム。単独チームの内、9校が県立高だったのは心強い。
 さて決勝戦のこと。スクラムではむしろ押し勝っていた清真が、ライン・アウトのマイボールや、密集での球出しの強さ、BK陣の走力、展開力に勝る茗渓に押し切られて55:19で敗れた。偶然、清真の応援席近くで観戦したので、判官びいきというか、必死さに打たれてというか、思わず声が出る。茗渓のゴールライン近くのモールでは、応援団と一緒に、「行け〜〜、押し込め〜〜!!」と叫んでいた。かみさんは、立ち上がって叫んでいた。
 観客の数は、両校の応援団を含めて500人足らず。こんなに面白い、熱い球技が他にあろうか、と思いつつスタジアムを後にした。心地よい満足感と感動を胸に・・・。

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 帰路、県立歴史館の銀杏並木の黄葉を見に立ち寄る。あと1週間ほどが見頃だろうか。
 ファサードの、重厚な扉のステンド・グラスは、何時見ても心に響く。秋の陽に透けて、琥珀色が鮮やかに浮かぶ。
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2016年11月04日

リンゴ狩り

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 大子町の、知り合いのリンゴ園へリンゴ狩りに。
「今年の天気は読めない。出来は平年並みだけれど、『富士』はあと一週間ほどかな。」
 試食に供されたリンゴをあれこれ食べ比べた。いずれも甘く瑞々しく甲乙つけがたいけれど、「人様に贈るなら『富士』だね。」と、園主に言われて、送り状だけを置いて出荷はお任せ。
 園内をきょろきょろ歩いていると、面白いものが目についた。その名の通り「黄色灯」といって、山蛾やカメムシなどの害虫除けに点灯するのだそうだ。
 たわわに実る赤いリンゴの実を見下ろすように、青空に映えて一際目立っていた。
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2016年09月29日

おはなし会のこと

 27日、図書館友の会の発表会があった。
 毎年1月に行う定期発表会のほかに、3,6,9月には、ごく内輪のミニ発表会を行っている。
 今回のプログラムは、
「あめだま」( 新美南吉 )
「みずいろのマフラー」( くすのきしげのり )
「二十年後」( O・ヘンリー )
「毎日っていいな 46 ご縁」( 吉本ばななー毎日新聞コラム )
「野ばら」( 小川未明 )
「誰かが作ってくれる食事」( 西川美和 )
「DJ・心の歌 Amazing Grace」( 自作 )

 私は、マヘリア・ジャクソンとナナ・ムスクーリの歌をかけながら、Amazing Graceにまつわる話をひとくさり、DJ風に。
 定期発表会ほどにはレッスンに力を入れたわけではないのに、皆さん日頃の成果を発揮していい発表会でした。読み振りもそうだけれど、それぞれ自分の読みたい作家、作品と読み手の人柄がマッチして、内輪だけの発表では勿体ないくらい・・。(ここまで言うと、自画自賛となるか)
 来月からは、定期発表会の作品選びとレッスンが始まる。 
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2016年09月10日

酔芙蓉2

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 9月9日p.m.12:59 ほろ酔いの態。

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 9月9日p.m.16:33 すっかり酩酊の態。

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 9月10日a.m.9:13 一日花の潔さ。

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 コリウスの朽ち葉を陽に透かして見たら、順光では見られない色が現れた。
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2016年09月09日

酔芙蓉

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  逢ひにゆく袂(たもと)触れたる芙蓉かな  日野草城

 鉢植えの酔芙蓉に一輪、白い花が咲いた。どのような酔い色に染まってゆくか楽しみ。
 上掲の句、芙蓉の花の姿形をあれこれ言わずに、〈 袂触れたる 〉と詠んで花弁の大きさと嫋やかさを想起させる。
〈 逢ひに行く 〉がまたなんとも艶っぽい。
 
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2016年09月01日

軽トラック

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 先日亡くなった従兄の愛用の軽トラックを、形見にもらい受けた。年が近いせいもあって、子供の頃はいっぱいいっぱい遊んでもらった従兄だったが、病を得て3か月で亡くなってしまった。
 さっそく、庭木を剪定した枝や、家の周囲に積み置いた粗大ごみのいくつかを軽トラックに積み込んで清掃センターへ持ち込んだ。乗用車ではままならないものも、使い勝手のいい軽トラックのお蔭でみるみる片付いてゆく。
 普段乗っている乗用車は、ついぞ手洗いなどしたことがないのだけれど、軽トラックは洗車機にかけることが出来ないので、従兄を偲びながら丁寧に洗う。錆止めを塗ってワックスをかけピカピカに磨いた。
 大事に使わせてもらいます。
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2016年08月26日

スウィーツは別腹?

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 短大一年の孫娘のお供で、蔦屋書店へ。このところ、安西水丸を追いかけているので、さっそく検索機で検索。
「品切れ」ばかりで「在庫有り」が少ない。
『地球の細道』と『イラストレーター 安西水丸』を買う。『イラストレ〜』に寄せた、嵐山光三郎の「安西水丸という孤愁」に涙する。
 併設のカフェで、’アイスラッシュ ギリシャヨーグルト マンゴーフレッシュバナナ’という舌を噛みそうな飲み物?をいただく。
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2016年08月06日

けふを限りの・・・

 このところ、心カテーテル治療のため、入退院が続いている。
 6月1日 M・K病院循環器内科受診
     「心筋シンチシングルホトエミッション コンピューター断層撮影」他検査
 6月16日 循環器内科再診 「狭心症」と診断。
       心カテーテル治療を勧められる。
 6月21日 入院
   22日 心カテーテル検査
   23日 退院
 7月13日 入院
   14日 心カテーテル、冠血管ステント存置術
   16日 退院
 7月29日 循環器内科再診・入院
 8月 1日 心電図、心エコー他検査
    2日 心カテーテル検査 
       冠血管「攣縮性狭窄」と診断。投薬で対応。
    3日 退院
 日常生活は通常通り、以前とさして変わりはないけれど6種類の薬を服用するほか、ニトログリセリンの小さなスプレー缶を首からペンダントのように下げて携行している。発作を懸念してのことだけれど、「お守り」と思って、出来るだけ気にしないようにしている。ストレスも大いに関係しているらしいのだけれど・・・。従って、コーピングリストを作って、ストレスに負けないように訓練中。

 忘れじの行末まではかたければけふを限りの命ともがな  儀同三司母(新古今)
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2016年06月09日

本の神様へ

 涙雨だろうか、晴天続きだったのに、今日に限って雨が降るなんて・・・。
 図書館の読み聞かせボランティア仲間のKさんが入院した。
「もう、話が出来なくなります」
「えっ!?」
「舌に・・・舌を切除することに・・・」
「・・・」
「どのくらい残せるか、やってみないと分からないと言われました。」
 
 Kさんは、まだ二十代のお嬢さん。あちこちの書店や図書館、学校などで精力的に絵本の読み聞かせを行い、その闊達な読み聞かせで、小さなファンも多い仲間内のエース格。
 先週の4日の定例のお話し会で一緒したときに、告白された。
 今日がその手術日。一日も早い回復を願うと同時に、本の神様にお願いしたい。
「彼女から声を奪わないでください。言葉を取り上げないでください。誰より・・・子供たちが待っていますから・・・」
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2016年04月24日

青い花

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 ひたち海浜公園(ひたちなか市)の「見晴らしの丘」目指して園路を自転車で急ぐと、目の前に青い花の丘が見えてきた。今が盛りのネモフィラの群生。ゴールデンウィーク中も見ごろか、と。
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2016年03月24日

美術展はしご

 過日、高2の双子の孫君と、美術展に行った。彼ら二人は名古屋から、当方は常磐線で東京駅まで。地方から上京する身には、東京駅までの乗り入れはありがたい。
 まず、東京ステーションギャラリーで、
「ジョルジョ・モランディ ー 終わりなき変奏」
 
 日常の中に非日常を見、非日常の中に日常を据えてみる。そこに異層が現れ異相が立ち上がる。
 それらは何のための営為か。
 画家にとって表現するとは、見たものを写し「実在」させることなどではなく、実在の中に観たものを「映す」ことであろうか。
 いつもの壺や瓶やは、少し配置を変えるだけで全く異なる世界をみせてくれる。が、しかし、そのひとは、それだけでは足りなかったのだ。それらを在らしめる光とともに、それらに降り積もる、時間の表象ともいえる「埃」が必要だったのだ。室内の極く限られた器物を描くことから、静謐のひととみられがちだけれど、そのタッチは力強く、筆に迷いなどは微塵もみられない。埃の色そのままに、灰白色や乳白色で描かれた器物たちの色相はむしろ多様だ。
 一回りして、孫君たちを待つ間一息入れていると、茂吉の歌が思い浮かんだ。

 かがまりて見つつかなしもしみじみと水湧き居れば砂うごくかな
 ほこり風立ちてしづまるさみしさを市路ゆきつつかへりみるかも

 次は、六本木にある森アーツセンターギャラリーで、
「フェルメールとレンブラント:17世紀オランダ黄金期の巨匠たち展」
 
 フェルメールの、「(窓辺で)水差しを持つ女」をみる。
 フェルメールの青、ウルトラ・マリンブルーで有名な作品群の中の一点だ。女の着衣のみならず、窓ガラスや物の陰、室内の空気にさえ、ブルーが忍ばされている。当方がいたく気になったのは、壁に掛けられたタペストリーの錘り棒。透明感のある淡いブルーで描かれている。会場でもらったパンフレットにも、何冊か目にした解説書にもそれへの記述が見当たらない。(錘り棒の正式な名称とその材質、絵の具の材質などを、戻ってから主催者のTBS文化事業部の担当者に問い合わせたけれど、今のところ回答をいただいていない。)
 
 三番目は、江戸東京博物館で、「レオナルド・ダ・ヴィンチ ー 天才の挑戦」
 前記のレンブラントや同時代の肖像画家たちの画業、ダ・ヴィンチについては語る資格はない。ただただ、「衝撃的」とだけ。

 高2の孫君たちは、二人とも学校の美術部に属しており、塾に通ったりして絵の勉強をしている。春休みに来たら、ゆっくり絵談義をしようかと、頭の整理をしているところ。
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2016年01月01日

年賀状

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2015年12月31日

おぉ〜、鯛!

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 当ブログにも度々登場している、孫の、自由人こと大空(たく)君。昨日、父親に連れられて沖釣りに行ってきた。朝5時前に日立港から出て、昼過ぎに帰ってきた。これをビギナーズラックというのだろうか、50センチ級の真鯛を釣り上げて得意顔。これを自慢するのを大親馬鹿と言うのでしょうか。
今年はこれで掉尾を飾るということで、めでたしめでたし。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
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