2009年07月06日

浜辺の宝物 - その2

 
 
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 梅雨の晴れ間、再び海へ。
 今日は、先日の水木海岸から北隣りの河原子海岸まで足を伸ばして浜辺を散策。

 
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 ガラス片の色々。波と砂に洗われて、丸みを帯びた欠片が可愛らしい。色を楽しむ時には、トレーに拡げてヒタヒタの水に入れる。すると、ガラス本来の色が浮き立って輝く。



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 こちらは、石、陶磁器片そして貝殻。陶磁器片も、その周辺がすっかり丸みを帯びて、元の色を白く縁取りして澄ましている。
 いずれも1センチ前後の小片ながら、想いは数限りなく背負っている。
posted by vino at 15:35| Comment(0) | ビーチ・コーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

浜辺の宝物

 
浜辺の宝物.JPG 浜辺に打ち揚げられた漂着物の中から、これぞという宝物を探し出すことを、ビーチ・コーミングというらしい。
 梅雨の晴れ間、創立記念日で学校が休みとなった、小3と小1の孫君二人を連れて、日立の水木の浜辺を歩いてきた。
 幾日か海が荒れていたのだろうか、砂浜が洗われたように均されていて、テトラポットの隙間に漂着物が挟まるようにあるだけ。それでも、1キロほど歩いていくつかのお宝を拾ってきた。
 陶片、ガラスの欠片、波と砂に丸められた石ころ、貝殻などなど。
 汀の海水で洗うと、驚くような色を見せてくれる。
 本日最大の獲物は、小1君が見つけた、長径4センチほどの、青いガラスの欠片。見つけたよ、と手渡してくれたので、ありがとう、と礼を言ったら、突然、小さな握り拳の中に仕舞いこんでしまった。
「これは、僕の宝物にする」
(えーっ、そんなぁ)
  
 帰路、百均に寄って、夫々のお宝を入れる、小物の整理箱を買う。
「また、行きたい」と孫君たち。
 迎えに来た母親に、整理箱に入れたガラス欠片を自慢しながら帰っていった。従って、写真にアップもならず、残念。
 
 平日のせいか、人影もまばらな浜辺でした。
posted by vino at 16:52| Comment(0) | ビーチ・コーミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする